醤油は、遠く奈良時代の醤(ひしお)という発酵食品や溜(たまり)と呼ばれる調味料にその原型がみられますが、大豆と小麦を原料にした今日のしょうゆに近いものは、戦国時代に生まれました。
それが、企業の形で生産されはじめたのは、もう少しあとのことですが、それでもしょうゆ産業はざっと400年の歴史と伝統をつづっています。